それがキッカケで復縁した私たちは現在結婚に向けて同棲生活を送っています。

現在23歳の専業主婦です。

私は約1年半付き合った彼氏と別れ、お互い別々の人生を歩んでいました。
お互いに別の方とお付き合いしたり別れたりしていて(あとから本人より聞きました)全く連絡も取っていなかった状態です。

別れは私から切り出した事でしたが、これっぽちも未練がなかった訳ではなくまた彼も同じように思っていたらしいのですが、会う機会なんてないですし、別れてから半年以上連絡も取っていなくて、お互い『少し忘れかけていた頃』だったと思います。

ある日、私が特急電車で帰宅中に人身事故の影響で、途中の駅で停まってしまいました。
時刻は23時代の遅い時間です。

私を含めて乗客の皆さんは、途中下車した駅で次の電車を待っていました。

その駅が、たまたま彼の職場の最寄り駅です。
別れてから一度も降りる事のなかった駅です。

そんな時、次の電車を待っていた私たちに衝撃的なアナウンスが流れました。

『人身事故の影響により、もう電車は発車しない』との事です。

あり得ないです。もう電車がないと・・・
他の乗客たち約200人程もブーブー文句を言っていました。

もの凄いけんまくで駅員さんに怒鳴りだした人もいました。

しかも、駅員さんが私たち乗客に『バスかタクシーで帰るしか方法が無い』と言い出しました。
既に時刻は深夜0時近くでバスなんてほぼありません。(まぁ私はバスで帰れる距離ではないですが)

ようは、『タクシーでしか帰る手段がないが、運賃は負担できない』って事な訳です。

その駅から私の自宅までタクシーで一万円ほどかかります。
父に迎えを頼もうかと電話しましたが、お酒を飲んでしまっているのでアウト。

近くにマンガ喫茶など時間を潰せる場所もないし(マックはありますが)もう、どうしようって・・・

因みにその時、私を含め乗客はまだ改札の中にいる人が多くて混乱状態でした。
ガヤガヤごちゃごちゃしている空気の中・・・

何と8か月前に別れた彼が、改札に入ろうと歩いて来たのです。

もうあまりの自分の立場がピンチ過ぎる中で、まさかの再会で『やっと安心できる』と勝手に思ってしまった私は
気づいた時には、改札に切符も入れずにそのまま素通りして彼に飛びついていました。

たまたまその日、仕事がかなり忙しくて終電で帰ろうとしていたという彼にもう電車が出ない事を伝えるとタクシーで送ってってくれるとの事。

相変わらず優しいな~コイツ!!と感謝しながらも遠慮なく便乗させて頂いた私。

お互い溜まりに溜まった話をしながらあっという間に時間は過ぎて自宅に着きました。
もちろん私には指一本触れる事無く、無事私を自宅に送り届けてくれました。

それがキッカケで復縁した私たちは現在結婚に向けて同棲生活を送っています。

別れた方がいいのはわかっている・・・
それでも大切な人を諦められない方へ・・・

fukuen

正直、復縁はとても忍耐力がいりますし、時間もかかります。

よく恋愛と復縁を一緒に考えてしまう方が多いのですが、はっきりいって恋愛と復縁は別のものです。

恋愛は相手をはじめて好きになる行為ですが、復縁は一度好きなた相手をもう一度振り向かせる行為です。

いくら気持ちを伝えたところで、あなたの事を知っている彼には響くものも響くわけがありません。

新しい恋を探した方が楽ですが、彼に新しい彼女ができてしまう恐怖心を抱えつつ。それでもどうしても彼を諦められない方は恐怖心を取り除き、大切な彼をもう一度振り向かせてください。

あなたに必要なのは
5人中4人が復縁できる専門マニュアル

fukuen

小澤康二7Stepマニュアルが支持される理由

■小澤康二さんは18歳から始めた探偵業の経験をもとに探偵社「ファーストコール株式会社」を創業した復縁のプロです。
復縁依頼のニーズに応えるために復縁専門の「復縁屋1st」を立ち上げ実績日本トップレベルを保持 (現在は、ファーストコール株式会社、復縁屋1stは退職し、新たなチャレンジをしています。)
一人でも復縁可能な方法を開発し復縁マニュアル7stepを発売「日本一のマニュアル」と参加者、成功者から認められている複線専用マニュアルです。無料サポートもついていますので大切な相手と関係を修復に役立だててください。

123

123

>関連記事

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です